プリント&カットソフトウェア『CTグラフィティM』サポート情報


最終更新日:2016年12月13日(シルエットカメオ3に関する対応情報を掲載)

■CTグラフィティMのサポートについて■


CTグラフィティの サポート窓口 (販売関係には対応いたしません)
カスタマーセンター電話:082-545-6466 当店委託業者(有限会社スペースアルド)へ繋がります
メールアドレスctg@stika.jp CTグラフィティ サポート専用です このメールでの発注は出来ません
サポート業務時間:午前10時〜午後6時 営業日:月曜〜金曜(土日祝は休業)

※メールにてお問い合わせ頂く場合の注意事項
メールにてお問い合わせ頂く場合、YahooメールやWindowsLiveメールの場合、当サポートセンターから
の返信メールが迷惑メール扱いになってしまう場合があります。
お問い合わせ後、返信メールが2〜3日経過しても届いていない場合、迷惑メールフォルダを確認して
頂きます様、お願い申し上げます。

携帯メールからのお問い合わせの場合、文字数制限の為、お問い合わせ内容によっては詳細な返信
が出来ない場合が御座います。
大変申し訳ございませんが、極力PCメールからお問い合わせ頂きます様、お願い申し上げます。

■【重要】CTグラフィティMインストール後の設定について
CTグラフィティMは、一つのソフトで3メーカー(Graphtec・RolandDG・ミマキエンジニアリング)のカッティン
グプロッタに対応しております関係で、インストール後に必ず「仮想デバイス」の設定が必要になります。
インストール後は、必ず付属のセットアップマニュアルを参照の上、設定を行って下さい。
特に、ステカシリーズ(RolandDG社製の他のプロッタを含む)をご使用の場合は、ご注意下さい。


 CTグラフィティMでデザインしたデータを「SilhouetteCameo3」でカット出来ます。
 設定・使用に関する詳細マニュアルについては現在準備中です。
 シルエットカメオ2とほぼ同仕様・同条件です。
 12月15日頃マニュアル公開予定です。

 CTグラフィティMでデザインしたデータを「SilhouetteCameo2」でカット出来ます。
 設定・使用に関する詳細につきましては、下記リンク先マニュアルPDFをご覧下さい。


 ■CTグラフィティM「SilhouetteCameo2」設定・取り扱いマニュアルPDFはこちら■

 CTグラフィティMでデザインしたデータを「SilhouetteCameo」及び「iDecora」でカット出来ます。
 設定・使用に関する詳細につきましては、下記リンク先マニュアルPDFをご覧下さい。


 ■CTグラフィティM「SilhouetteCameo」設定・取り扱いマニュアルPDFはこちら■

 ■CTグラフィティM「iDecora」設定・取り扱いマニュアルPDFはこちら■

■CTグラフィティサポート情報メニュー■※リンク文字をクリックして下さい。該当の情報にジャンプします。
■重要:SilhouetteCameo3への対応について
■重要:Windows10への対応について
■重要:SilhouetteCameo2への対応について
■重要:Windows8での動作状況及び対応について【New!】 2014年4月更新
■緊急【更新】:Windows7及びWindowsVista環境でCTグラフィティMを使用している場合に突然文字入力出来なくなる不具合について
■重要:CTグラフィティM 不具合修正プログラムについて
■重要:iDecoraへの対応について
■重要:SilhouetteCameoへの対応について(2012年3月現在版)
■重要:不具合修正プログラム適用後、ミマキエンジニアリング社製CGシリーズ及びFXシリーズにおける設定方法【情報追加】
■Windows7又はWindows8 64bit版でCTグラフィティMを使用したい場合のインストール方法について 【New!】
■重要:カット時に異常終了する症状について【情報追加】
■Windows7 64bit版でCTグラフィティMを使用したい場合(Professional/Ultimate 両エディション限定)
■各ウィンドウ表示に表示されない部分が出るなどの表示が見きれてしまう場合の対処法(全てのWindows)
■グラフテックCE5000シリーズ(クラフトロボプロ含む)でカット品質に問題がある場合の対処法(カット線にギザギザが出る等)
■作図した図形のサイズとカット出力した図形のサイズが一致しない(異なる)場合の対処法【New!】
■CTグラフィティMに関するよくある質問等【2011年3月29日追加】

【重要:GRAPHTEC社製カッティングマシン「SilhouetteCameo3」への対応について】

「SilhouetteCameo2」の生産終了及び販売終了に伴い、後継機「SilhouetteCameo3」が発売されました。
初代シルエットカメオと、CE6000シリーズの中間となる本体仕様の為、CTグラフィティで使用する場合において注意事項が御座います。
詳しくは以下に記載させて頂きます。
(基本仕様は一部を除き、従来機のSilhouetteCameo2とほぼ同等です)

●基本動作について

SilhouetteCameo3とCTグラフィティの組み合わせの場合、各種デザイン作業とカット動作のみ可能となります。
従来のクラフトロボでは印刷物の輪郭カット(プリント&カット)が行えておりましたが、SilhouetteCameo3はコントローラーソフトが公式に配布され
ない関係上、プリント&カットが行えません。
プリント&カット作業を行う場合につきましては、付属ソフトのSilhouetteStudioをご使用頂きます様、お願い申し上げます。

●カット条件の設定について
コントローラーソフトが公式に配布されていない為、カット時のカット圧や速度設定を本体タッチパネルで行うようになります。
また、SilhouetteCameo3本体のUSBメモリ専用USBポートにメモリが挿入されていない状態では、カット条件設定が行えません。
詳しくは、下記リンクの設定・取り扱いマニュアルをご参照下さい。
特に、カッター刃の調整については、オートブレード採用に伴い、従来機とは大幅に異なり本体タッチパネルから行うようになりますのでご注意
下さい。(オートブレードは手動調整も可能ですが、タッチパネルからの設定が便利かつ簡単です。)

 CTグラフィティMでデザインしたデータを「SilhouetteCameo3」でカット出来ます。
 設定・使用に関する詳細につきましては、下記リンク先マニュアルPDFをご覧下さい。


 ■CTグラフィティM「SilhouetteCameo3」設定・取り扱いマニュアルPDFはこちら■


【重要:Windows10への対応について】


2015年7月29日にWindows10がリリースされました。
CTグラフィティMの対応状況について以下にご案内させて頂きます。
基本的には、Windows10 32bit版/64bit版ともに問題なく動作致しますが、カッティングプロッタの機種によって対応が異なります。
尚、旧機種については、ほとんどが正式対応外となりますので特にご注意下さい。


■GRAPHTEC社製クラフトロボシリーズ(旧機種・生産、販売終了)


GRAPHTEC社製クラフトロボシリーズ(CC100-20、CC100-20-2、CC200-20、他OEM機を含む)についてはカッコ内機種が
Windows10についてメーカー側正式対応外となりました。
当サポートセンターで検証した所、Windows8用ドライバで動作させることが可能ですが、自己責任での対応となります。
尚、CC330については、Windows10に対応しておりますが、サポート期間が過ぎている為、自己責任での対応となります。
特に、OEM機種のクラフトロボαについては下記をご参照下さい。

■FLAP社 クラフトロボα(OEM機種)について

クラフトロボαにつきましては、総販売元のFLAP社の廃業に伴い、最新版ソフトウェアの供給が終了しております。
特に、FL2000の初期ロットにつきましては、コントローラーソフトウェアがVer1.00が最終版となり、環境によってはインストールが出来ない
場合があります。(当サポートセンターの検証用マシンで何度か症状が再現しております)
現状、当サポートセンターにFL2000初期ロット品(2004年〜2005年)が無い為、動作検証が行えません。
つきましては、FL2000を動作対象外とさせて頂き、Windows10環境下でのサポートについても対象外とさせて頂きます。
ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承頂きます様お願い申しあげます。

■GRAPHTEC社シルエットカメオシリーズ(現行機種)

シルエットカメオ(初代)及びシルエットカメオ2につきましては、Windows10に対応しておりますが、ご購入時期によっては、付属CDに
収録されているドライバソフトウェアが対応しておりませんので、必ずGRAPHTEC社のシルエットカメオ公式Webサイトの「サポート」より
最新版ドライバを入手の上、セットアップして下さい。
シルエットカメオ3については、製品付属CDよりドライバをインストールして下さい。

■RolandDG社製(ライオン事務器)ステカシリーズ(旧機種・生産、販売終了 STX・SXシリーズ)

RolandDG社製ステカシリーズ(ライオン事務器扱い含む)については、旧機種(STX-7・STX-8、SX-8/12/15)がWindows7以降
非対応となっている関係上、Windows10も非対応となります。
つきましては、旧機種について動作対象外とさせて頂き、Windows10環境下でのサポートについても対象外とさせて頂きます。
ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承頂きます様お願い申しあげます。

■RolandDG社製(ライオン事務器)ステカシリーズ(現行機種・SVシリーズ)

RolandDG社製ステカシリーズ(ライオン事務器扱い含む)の現行機種SVシリーズについては、メーカー側の公式発表にて、
Windows8用ドライバでWindows10対応とリリースされております。
出荷ロット(時期)によって、付属CDに収録されているドライバソフトの対応OSが異なります。
Windows10環境下でご使用の場合は、必ずRolandDG社公式Webサイトより最新版のドライバを入手の上、セットアップして頂き
ます様お願い致します。
詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.rolanddg.co.jp/support/os/os_win10_cut.html

■各社 中型機・大型機

400mm幅以上カットのプロ用中型機・大型機については、機種によって大きく対応が異なります。
特に業務でお使いのお客様につきましては、Windows10環境への変更について、メーカーの正式対応がリリースされるまで
アップグレード及びリプレイスをお待ちいただきます様お願い申し上げます。
尚、大変お手数ですが、各メーカーの対応状況をご確認の上、セットアップをお願い致します。
対応状況は下記URLをご覧下さい。

GRAPHTEC社:http://www.graphtec.co.jp/topics/tp15010.html
RolandDG社:http://www.rolanddg.co.jp/support/os/os_win10_cut.html
ミマキエンジニアリング社:http://www.mimaki.co.jp/support/os/entry-177270.html


【重要:GRAPHTEC社製カッティングマシン「SilhouetteCameo2」への対応について】

「SilhouetteCameo」の生産終了及び販売終了に伴い、後継機「SilhouetteCameo2」が発売されました。
従来のクラフトロボシリーズと、CE5000シリーズの中間となる本体仕様の為、CTグラフィティで使用する場合において注意事項が御座います。
詳しくは以下に記載させて頂きます。
(基本仕様は一部の除き、従来機のSilhouetteCameoとほぼ同等です)

●基本動作について

SilhouetteCameo2とCTグラフィティの組み合わせの場合、各種デザイン作業とカット動作のみ可能となります。
従来のクラフトロボでは印刷物の輪郭カット(プリント&カット)が行えておりましたが、SilhouetteCameoはコントローラーソフトが公式に配布され
ない関係上、プリント&カットが行えません。
プリント&カット作業を行う場合につきましては、付属ソフトのSilhouetteStudioをご使用頂きます様、お願い申し上げます。

●カット条件の設定について
コントローラーソフトが公式に配布されていない為、カット時のカット圧や速度設定を本体タッチパネルで行うようになります。
また、SilhouetteCameo本体のUSBメモリ専用USBポートにメモリが挿入されていない状態では、カット条件設定が行えません。
詳しくは、下記リンクの設定・取り扱いマニュアルをご参照下さい。

 CTグラフィティMでデザインしたデータを「SilhouetteCameo2」でカット出来ます。
 設定・使用に関する詳細につきましては、下記リンク先マニュアルPDFをご覧下さい。


 ■CTグラフィティM「SilhouetteCameo」設定・取り扱いマニュアルPDFはこちら■

【重要:Windows8での動作状況及び対応について】
※シルエットカメオが対応になりました。


Windows8環境下でCTグラフィティMをご使用頂けますが、カッティングプロッタによってはカットが行えません。
以下の対応表をご参照下さい。

Windows8環境下でのCTグラフィティ対応カッティングプロッタ一覧
プロッタメーカー名 機種名
 グラフテック(GRAPHTEC)  ・シルエットカメオ(SilhouetteCameo)
 ・クラフトロボ CC330-20/CC200-20/CC100-20-2/CC100-20
 (OEM機種FL2000/PL3000/KK-CR1を含む)
 ・クラフトロボプロ CE5000-40-CRP
 ・中型機 CE5000シリーズ
 ・大型機 CE5000シリーズ/FC7000シリーズ/FC8000シリーズ
 ※FC7000/8000シリーズは最大カット幅1200mm迄の機種のみ可
 ローランドDG(RolandDG)

 ・iDecora iD-01(USB接続限定)
 ・ステカ SV-8/SV-12/SV-15(OEM機を含む)
 ・中型機 GX-24
 ・大型機 GX-400/500

 ミマキエンジニアリング

 ・中型機:CG-60SR
 ・大型機:CG-75FX/CG-130FX/CG-75FXII/CG-130FXII
 ※CG-130FX及びCG-130FXIIの場合、最大カット幅1200mmまで
 の制限があります。

 使用不可機種
  (2013年2月現在)
 RolandDG  ステカ SXシリーズ及びSTXシリーズ
         CXシリーズの中・大型機 PNCシリーズの中・大型機

 ミマキエンジニアリング パラレルポート接続の機種全て
 (CG-SRIIIシリーズは現状不可 ※要問合せ)


■GRAPHTEC社製 SilhouetteCameo(シルエットカメオ)について

GRAPHTEC社製 SilhouetteCameo(シルエットカメオ)につきましては、先日、Windows8対応ドライバの配布が開始されましたので、
対象機種となりました。
現状出荷ロットにつきましては、付属CDにWindows8対応ドライバが収録されておりますので、付属CDからインストールして頂ければ
問題ありませんが、2014年3月以前にご購入の場合、旧ロット品が混在している都合上、付属CDのドライバがWindows7までの対応
となっているものが御座います。
つきましては、下記製造メーカー公式Webサイトの「サポート」より最新版ドライバを入手の上、セットアップして頂きます様、お願い申
し上げます。

○シルエットカメオ公式Webサイト>http://silhouettejapan.jp/


■ライオン事務器(RolandDG)ステカシリーズについて

現行機のSVシリーズについては、Windows8対応ドライバが配布されておりますので問題なくご使用頂けます。
しかし、旧機種のSTXシリーズとSXシリーズについては、Windows7の時点で対応されなくなっており、自動的にWindows8は非対応
となります。
可能であれば、お手元に古いPC(Vista32bit版/XP)が御座いましたら、そちらで作業して頂けると誠に幸いで御座います。
ユーザーの皆様にはご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂きます様お願い申しあげます。

■各メーカー中型機・大型機について

各社WebサイトのWindows8対応状況をご覧下さい。
少し前(WindowsXP初期の頃)の主力機種がWindows8対応の対象から外れたものが多い為、特にご注意下さい。

■今後の対応について


Windows8 64bit版・32bit版ともに、動作の不具合や問題等は2013年2月現在見つかっておりません。
つきましては、現状では修正プログラムの配布は予定されておりません。
各カッティングプロッタへの対応は、プロッタ製造メーカー側の対応に準じる形となります。
インストール方法等につきましては、従来通りの対応となりますので、ご不明な点につきましては、メール又はお電話にてお問い合
わせ下さい。




【緊急:Windows7又はWindowsVista環境で突然文字入力が出来なくなる不具合について】
  ※KB2753842-V2の配布により解消されました。


CTグラフィティMをWindows7又はVista環境で使用している場合において、突然文字入力が出来なくなる症状を複数のユーザーからご報告頂い
ております。調査致しました所、フォント及び文字関連の脆弱性を修正するWindowsUpdateが原因で当該症状が発生しておりましたが、先日、
Microsoftより当該問題が修正されたWindowsUpdateの配布が開始されました。
つきましては、KB2753842をアンインストールする対応をされたお客様につきましては、下記の方法にて修正されたWindowsUpdateを適用して
頂きます様、お願い申し上げます。

■修正されたKB2753842の適用方法(推奨)

コントロールパネル内のセキュリティーセンターで「自動更新」を有効にして下さい。
以後自動的に適用されていないWindowsUpdateが適用され、その際に修正されたKB2753842がインストールされます。

■自動更新で修正されたKB2753842が適用されない場合(中・上級者向け)

Microsoft社の下記Webサイトより修正されたKB2753842を現在ご使用中のWindowsに適合したものを個別に入手し、インストールして下さい。
インストール方法につきましては、ダウンロードしたファイルを実行して頂ければ自動的にインストールされます。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-078

■今後の対応について

不具合の症状につきましては、上記記載の方法にて解消されますので今後、本症状についての特別な対応は予定しておりません。
あしからずご了承頂きます様お願い申しあげます。
尚、本案内につきましては、2013年3月末日に削除の予定です。


【重要:CTグラフィティM 不具合修正プログラム】


CTグラフィティMの不具合修正プログラムです。(2010年9月版)

以下の不具合が修正されます。

■カット(連続カット)ダイアログ画面の「配置」項目内にある「用紙幅」設定で、サイズ指定した場合に特定数値を入力する時
に起こる、入力数値拒否問題(例:375mmと入力すると強制的に300mmに変換されてしまう)
■ミマキエンジニアリング社製CG-60SR及びFXIIシリーズで発生するMimakiUSBドライバ使用時のカット不能問題
■配置を修正する際に発生する画面の異常表示及び配置不具合


下記リンクからダウンロードしてインストールを行って下さい。
ミマキエンジニアリング社製CG-60SR及びCG-FXIIシリーズをお使いの方は、必ず修正プログラムをインストールして下さい。


■CTグラフィティM不具合修正プログラムダウンロード■
(←のリンク上で右クリック>対象をファイルに保存をクリック)

不具合修正プログラムのインストール方法は次の通りとなります。

注意:この修正プログラムはCTグラフィティM専用の修正プログラムです。
CTグラフィティVer.1及びVer.2には絶対にインストールしないで下さい。
CTグラフィティVer.1及びVer.2にインストールすると、動作しなくなりますのでご注意下さい。
ディスクに3.00.02Jの印刷があるものは既に3.00.02アップデータ適用済みディスクとなっております。   


0.CTグラフィティを起動し、ヘルプメニュー内のバージョン情報を確認して下さい。
バージョンが3.00.00J又は3.00.01Jの場合は不具合修正プログラムの適用が必要です。(1.へ進んで下さい)
バージョンが3.00.02Jになっている場合は、不具合修正プログラム適用済みです。

1.ダウンロードしたファイル(CTGM_JP_Update_30002.exe)をダブルクリックして実行して下さい。
WindowsXP/Vista/7 の場合、セキュリティー警告が表示されますので、「許可」又は「実行」をクリックして下さい。

2.データの展開先選択画面が表示されますので、展開先をCドライブ内のCTグラフィティMフォルダにして下さい。
(上記展開先は標準のインストール先の場合です。)

3.インストールが完了しましたら、「完了」ボタンをクリックして、インストールを終了して下さい。

4.上記作業が完了しましたら、CTグラフィティを起動し、ヘルプメニュー内のバージョン情報を表示して下さい。
バージョンが3.00.02Jになっていたら不具合修正プログラムが適用されています。
  (CG-60SR及びFXIIシリーズをご使用の場合は、ファイルメニュー>カット>カット(連続カット)ウィンドウ内の「出力機器」メニュー内に
「Mimaki CGシリーズ」と「MimakiCG-FXシリーズ」の2種類が追加されていれば不具合修正プログラム適用済みです。)

※上記修正プログラムを適用後、CTグラフィティを起動すると、セキュリティー警告が表示される事があります。
異常ではありませんので、「許可」又は「実行」を選択してCTグラフィティを起動して下さい。

尚、MimakiUSBドライバの不具合修正に伴い、CG-60SR及びCG-FXシリーズをご使用の場合における設定方法が若干変更になっております。
つきましては、下記セットアップ方法をご参照の上、設定を行って下さい。


【重要:RolandDG社製カッティングマシン「iDecora」への対応について】

RolandDG社より超小型カッティングプロッタ「iDecora」が発売されました。
カット最大幅が異なる以外については、従来のステカシリーズとほぼ同等仕様の為、CTグラフィティでカットが行えます。
設定につきましては、付属マニュアルの紙面都合上掲載出来ませんでしたので、下記設定マニュアルPDFをご覧下さい。
特に難しい設定は御座いません。付属マニュアルのステカを「iDecora」に読み替えて頂き、用紙幅に関する設定を変更して頂くだけです。
尚、CTグラフィティM Ver.3.00.00J又は3.00.01Jをお使いの場合は、必ず上記アップデータで3.00.02Jへアップデートして下さい。

 CTグラフィティMでデザインしたデータを「iDecora」でカット出来ます。
 設定・使用に関する詳細につきましては、下記リンク先マニュアルPDFをご覧下さい。


 ■CTグラフィティM「iDecora」設定・取り扱いマニュアルPDFはこちら■


【重要:GRAPHTEC社製カッティングマシン「SilhouetteCameo」への対応について】

クラフトロボCC330-20の生産終了及び販売終了に伴い、後継機「SilhouetteCameo」が発売されました。
従来のクラフトロボシリーズと、CE5000シリーズの中間となる本体仕様の為、CTグラフィティで使用する場合において注意事項が御座います。
詳しくは以下に記載させて頂きます。

●基本動作について

  SilhouetteCameoとCTグラフィティの組み合わせの場合、各種デザイン作業とカット動作のみ可能となります。
  従来のクラフトロボでは印刷物の輪郭カット(プリント&カット)が行えておりましたが、SilhouetteCameoはコントローラーソフトが2012年3月現在、
  公式に配布されていない関係上、プリント&カットが行えません。
  プリント&カット作業を行う場合につきましては、付属ソフトのSilhouetteStudioをご使用頂きます様、お願い申し上げます。

●カット条件の設定について
  SilhouetteCameoは2012年3月現在、コントローラーソフトが公式に配布されていない為、カット時のカット圧や速度設定を本体パネル側で行う
  ようになります。
  また、SilhouetteCameo本体のSDカードスロットにSDカードが挿入されていない状態では、カット条件設定が行えません。
  詳しくは、下記リンクの設定・取り扱いマニュアルをご参照下さい。


尚、将来的にコントローラーソフトが配布された場合につきましては、上記の限りでは御座いません。
今後の対応状況等につきましては、順次当ページにてご案内させて頂きます。

 CTグラフィティMでデザインしたデータを「SilhouetteCameo」でカット出来ます。
 設定・使用に関する詳細につきましては、下記リンク先マニュアルPDFをご覧下さい。


 ■CTグラフィティM「SilhouetteCameo」設定・取り扱いマニュアルPDFはこちら■

【重要:不具合修正プログラム適用後のミマキエンジニアリング社製CG-60SR及びFXIIシリーズの設定について】

上記不具合修正プログラムを適用後、ミマキエンジニアリング社製CGシリーズ及びFXIIシリーズの設定方法が同梱のセットアップマニュアルと比べて若干変わります。
下記セットアップ手順にてセットアップを行って下さい。尚、セットアップ方法を間違えますと、制御命令の違いからCG-60SR及びCG-100SRIIでのカット動作に異常が発生します。ご注意下さい。
(「CG-FXシリーズ」に設定をした場合、制御命令の先頭にトンボ読み取り命令が入っている為、CG-60SR及びCG-100SRIIを使用する場合、トンボ読み取りに失敗し、カットが先に進まなくなります。CG-60SR及びCG-100SRIIを使用する場合は必ず「Mimaki CGシリーズ」を選択して下さい。又、CG-FXIIシリーズを使用する場合は、必ず「Mimaki CG-FXシリーズ」を選択し、本体側のトンボ読み取り設定を無効にして下さい。)

■CG-60SR及びCG-100SRIIをご使用の場合■

1.カットモードで「カット」ボタンをクリックするか、ファイルメニューから「カット」をクリックして下さい。

2.カット(連続カット)ダイアログボックスが表示されますので、「出力機器」の設定を「Mimaki CGシリーズ」を選択して下さい。

3.「出力機器」プルダウンメニューの右横の「設定」ボタンをクリックし、「プロッタ設定」ダイアログボックスを表示して下さい。

4.プロッタ設定内にある「ポート・スプーラ」項目を「Mimaki USBを使用する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックして下さい。

5.カット(連続カット)ダイアログボックスに戻りますので、OKをクリックし、正常にカットされるか確認して下さい。
 カットサイズに異常(大きすぎる・小さすぎる)が発生する場合は、「プロッタ設定」ダイアログボックス内の「ステップ数」を調整して下さい。


■CG-FXIIシリーズをご使用の場合■

1.カットモードで「カット」ボタンをクリックするか、ファイルメニューから「カット」をクリックして下さい。

2.カット(連続カット)ダイアログボックスが表示されますので、「出力機器」の設定を「Mimaki CG-FXシリーズ」を選択して下さい。

3.「出力機器」プルダウンメニューの右横の「設定」ボタンをクリックし、「プロッタ設定」ダイアログボックスを表示して下さい。

4.プロッタ設定内にある「ポート・スプーラ」項目を「Mimaki USBを使用する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックして下さい。

5.カット(連続カット)ダイアログボックスに戻りますので、OKをクリックし、正常にカットされるか確認して下さい。
 カットサイズに異常(大きすぎる・小さすぎる)が発生する場合は、「プロッタ設定」ダイアログボックス内の「ステップ数」を調整して下さい。


【Windows7/8 64bit版でCTグラフィティMを使用したい場合のインストール方法】

CTグラフィティMは、32bitアプリケーションの為、64bitOS上でインストーラーが正常動作しない事がありますが、下記インストール方法へ変更す
る事で、インストール・使用が可能になります。
尚、お使いのPCの環境や設定によっては、Windows7 64bit版上でもインストーラーが正常動作するケースも御座いますので、本インストール方
法につきましては、インストーラーが動作しない場合のインストール方法となりますのでご了承下さい。

■重要■
Windows7 Professiona及びUltimateの64bit版につきましては、WindowsXPモードを利用してのインストールを推奨致します。
(Windows8ProからXPモードがなくなりましたので、インストールが上手くいかない場合は下記手順にてインストールして下さい。)

■解説■
CTグラフィティMのインストールディスクには、PCへのインストール後と同じ内容のデータが収録されています。
このインストール後と同内容のデータをPCのハードディスクへコピーすることで、Windows7/8 64bit版でもCTグラフィティMを使用する事が可能
になります。
尚、本インストール方法でインストールした場合、コントロールパネルの「プログラムと機能」のインストール済みソフトウェア一覧には表示され
ませんので、不要になった場合のアンインストール時は、別記のアンインストール方法をご参照下さい。

■インストール手順■

01:CTグラフィティMのCD-ROMをPCのDVDドライブ(又はブルーレイドライブ)へ挿入します。

02:インストールメニュー画面を起動に伴うセキュリティー警告が表示されますので、「実行」又は「許可」をクリックします。

03:この段階で、インストールメニューが起動する場合は、インストールメニューからのインストールを一度試みて下さい。
  インストーラーが正常起動した場合は、そのままインストールして下さい。
  インストールに成功した場合は、付属のセットアップマニュアルを参照して、各種設定を行って下さい。
  インストーラーが正常起動せずに、エラーのダイアログボックスが表示された場合、手順04に進んで下さい。

04:開いているウィンドウやダイアログボックスの類を全て閉じて下さい。

05:「スタート」メニューから「コンピューター」をクリックして「コンピューター」(XPでのマイコンピュータに相当)を開いて下さい。
  (Windows8の場合は、スタート画面からデスクトップに移動し、ライブラリから「コンピュータ」を表示して下さい。)

06:DVDドライブ(ブルーレイドライブ)のアイコン上で右クリックし、表示されたメニューから「開く」を選んで左クリックして下さい。

07:CD-ROMの中身が表示されますので、「Japanese」フォルダをダブルクリックして開いて下さい。

08:Japaneseフォルダの中身が表示さますので、「CTG」フォルダをダブルクリックして開いてください。

09:CTGフォルダの中身が表示されますので、「Prog」フォルダの上で右クリックして表示されるメニューから「コピー」を選んで、左クリックして
  下さい。(又は、Progフォルダをシングルクリックし選択した状態で、キーボードのCtrl+Cでコピーして下さい。)

10:一旦、表示されているウィンドウを全て閉じ、再度コンピューターの画面を表示しなおして下さい。(手順05と同作業)

11:Cドライブ(メーカーによってはローカルディスク等と表示)のアイコンをダブルクリックして開いて下さい。

12:Cドライブの中身が表示されましたら、空白部分で右クリックして表示されるメニューから「貼り付け」を選んで左クリックして下さい。
  (又は、キーボードのCtrl+Vでペーストして下さい。)
  Progフォルダのコピーが始まりますので、コピー終了までしばらくお待ち下さい。

13:Progフォルダが、Cドライブ上にコピーされましたら、Progフォルダを左シングルクリックして選択状態にした後に、キーボードの「F2」キーを押し、
  フォルダ名称変更状態にした上で、フォルダ名を「CTグラフィティM」に変更して下さい。

14:「CTグラフィティM」フォルダ(元Progフォルダ)をダブルクリックして開くと、中に「CTG10J」(拡張子表示有りの場合は、CTG10J.EXE)というアプ
  リケーションファイルがありますので、CTG10J上で右クリックして表示されるメニューから「ショートカットを作成」を選び左クリックして下さい。
  「CTG10Jのショートカット」が作成されますので、作成されたショートカット上を左シングルクリックして選択状態にした後に、キーボードの「F2」キ
  ーを押してファイル名称変更状態にした上で、ファイル名を「CTグラフィティM」に変更して下さい。
  作成・名称変更したショートカットファイル上で、右クリックして表示されるメニューから「コピー」を選んで左クリックして下さい。

15:表示されているウィンドウやダイアログボックスの類を全て閉じて、Windowsのデスクトップ画面を表示して下さい。

16:デスクトップ画面の何も無い場所で、右クリックして表示されるメニューから「貼り付け」を選んで左クリックして下さい。
  デスクトップ画面にCTグラフィティMのショートカットがコピーされます。

17:ショートカットをダブルクリックしてCTグラフィティMを起動して下さい。
  プロダクトキーの入力画面が表示されますので、ケース裏に貼り付けされているプロダクトキーを入力して下さい。
  プロダクトキー入力後、インターネット接続設定が表示されますので、「なし」を選択して下さい。

※本インストール手順の場合、インストール方法が正規のインストール方法では無い為、カット実行時の異常終了が発生する確率が通常のインスト
 ール方法と比べて高くなる為、インターネット接続の設定を「なし」に設定することで、不具合を回避します。

18:CTグラフィティの作図画面が起動します。付属のセットアップマニュアルの3章を参照の上、各種設定(仮想デバイスの設定)を行って下さい。

以上で、インストール完了となります。
不要となった場合のアンインストール方法は以下の通りとなります。

■上記手順でインストールした場合のアンインストール手順■

01:「スタート」メニューから「コンピューター」をクリックして、コンピューターを表示します。

02:Cドライブを開きます。

03:上記手順でインストールした場合、「CTグラフィティM」のフォルダがありますので、このフォルダを削除して下さい。

04:最後に、ゴミ箱を空にしてアンインストール完了です。


【重要:カット時に異常終了する症状について】

WindowsVista/7環境でCTグラフィティM使用時に、カットを実行するとCTグラフィティが異常終了する場合が御座います。
又、WindowsXP環境の場合でも、お使いいただいているセキュリティー対策ソフトウェアによっては、当該症状が発生する場合が御座います。
再インストールを行い、初回起動時の設定を変更する事で解消されますので、下記手順にて再度インストール・設定を行って下さい。

■原因■

WindowsVista/7環境でCTグラフィティVer.1及びVer.2をお使い頂いた場合に、セキュリティーソフトウェア及びOS側によるTCP/UDP4684番ポートの通信遮断が原因で発生する動作異常をCTグラフィティMでは解消しておりますが、極稀に、CTグラフィティMでも、お使い頂いているセキュリティー対策ソフトウェアとWindowsUpdateの組み合わせ等が原因で上記症状が発生する場合が御座います。
又、同様の原因で、セキュリティー対策ソフトウェアの種類によっては、WindowsXPでも異常終了が発生する場合が御座います。

■対処方法■

00:まず、CTグラフィティMをアンインストールして下さい。
   アンインストール手順は、コントロールパネル内の「プログラム と機能」からアンインストールを実行し、Cドライブ直下に「CTグラフィティM」
   のフォルダが残っていますのでこちらをゴミ箱へ移動後、ゴミ箱内から削除して下さい。
   上記手順にて完全アンインストールされます。 ※WindowsXPの場合は「プログラムの追加と削除」から行います。
   (アンインストール後、残骸が残る症状は、Windowsのアンインストーラが持つ仕様ですので異常ではありません。)

01:CTグラフィティMを再度インストールして下さい。(通常通りのインストールで問題ありません)

02:初回起動時にプロダクトキー入力後、インターネット接続の「あり」「なし」の設定が表示されますので、「なし」を選択して下さい。

03:パッケージに同梱のセットアップマニュアル参照の上、仮想デバイスの設定を行い、正常にカット動作を行うか確認して下さい。

※上記症状につきましては、詳細な原因を現在調査中です。



【Windows7 Professional/Ultimateの64bit版でCTグラフィティMを使用したい場合】

CTグラフィティMは、32bitアプリケーションの為、64bitOS上では動作致しません。
Windows7 Professinal及びWindows7 Ultimateは互換性対策としてWindowsXPモードを導入・使用出来ます。
WindowsXPモードを導入することで、Windows7上にWindowsXP Professional 32bit版環境が構築され、32bit版のソフトが使用可能になります。
WindowsXPモードの導入・使用法について詳しくは、下記マイクロソフト社公式サイトを御覧下さい。

■WindowsXPモード及びVirtualPCについての公式サイト■

■注意点■

WindowsXPモードはCPUに搭載されている「ハードウェア仮想化機能」を使用する為、導入可能なパソコンと不可能なパソコンとに分かれます。
詳しくは、上記マイクロソフト社公式サイトにてご確認下さい。

Windows7HomePremiumではWindowsXPモードを導入・使用することは出来ません。(32bit版・64bit版共通)
64bitOS上でご使用になりたい場合は、上記インストール手順をご覧ください。


【各ウィンドウ表示に表示されない部分が出るなどの表示が見きれてしまう場合の対処法】

お使いのWindows画面解像度(DPI)設定を標準(96dpi)から大きなDPIに変更すると、CTグラフィティの画面上に表示されている各種ウィンドウ
の文字やメニューが一部表示されない等、表示が見きれてしまう症状が発生致します。
一部のWindowsVista/Windows7プリインストールパソコンで、「大きなサイズ(120dpi)」が初期設定されているパソコンがあり、上記の症状が
発生してしまう為、CTグラフィティ側に不具合や異常が発生しているように見えます。
CTグラフィティMのCD-ROMに収録されている取扱説明書PDFの画面サンプルと比較して、見切れている箇所が発生している場合は、下記手
順にて、DPI設定を標準(96dpi)に変更して下さい。
尚、この対処法を行った場合、Windows上の文字サイズやアイコンサイズが小さくなります。

■Windows98/Me/2000/XPの場合のDPI変更方法(手順はXPを基準にしております)


01.CTグラフィティを終了し、デスクトップ画面上の何も無いところで右クリックで表示される「プロパティ」を左クリックして下さい。
02.「画面のプロパティ」が表示されますので、「設定」タブをクリックして下さい。
03.「設定」タブ画面内の右下に「詳細設定」ボタンがありますので、こちらをクリックして下さい。
04.「モニタ機種名グラフィックアダプタ名のプロパティ」が表示されます。
  「全般」タブ「画面」項目内の「DPI設定」プルダウンメニューから「標準(96dpi)」を選択し、「適用」をクリック後、「OK」をクリックして下さい。
05.「画面のプロパティ」に戻りますので、「OK」をクリックして下さい。
06.パソコンの再起動確認ダイアログ画面が表示されますので、再起動して下さい。
07.再起動完了後、CTグラフィティを起動して画面表示に異常が無いか確認して下さい。
※斜体で記述されている箇所は、お使いのパソコンによって異なります。


■WindowsVista/Windows7の場合のDPI変更方法(手順はVistaを基準にしております)

01.CTグラフィティを終了し、デスクトップ画面上の何も無いところで右クリックで表示される「個人設定」を左クリックして下さい。
02.「個人設定」のコントロールパネルが表示されますので、画面左側の「フォントサイズ(DPI)の変更」をクリックして下さい。
  (ユーザーアカウント制御ダイアログ画面が表示される場合がありますので、「続行」をクリックして下さい。)
03.「DPIスケール」画面が表示されますので、「規定のスケール(96dpi)」を選択し、「適用」をクリックして下さい。
04.再起動確認ダイアログ画面が表示されますので、再起動して下さい。
05.再起動完了後、CTグラフィティを起動して画面表示に異常が無いか確認して下さい。


【クラフトロボプロ及びCE5000シリーズをご使用の場合について】

お使いのカッティングプロッタが、グラフテック社製「クラフトロボプロ」及び「CE5000シリーズ」をご使用の場合は、下記手順にて設定を
行って下さい。下記設定を行わない場合、カット品質が著しく悪化する場合が御座います。
CE3000シリーズの場合は、標準設定のままで構いません。
尚、当該症状につきましては、CTグラフィティ側の不具合でもCE5000シリーズ側の不具合でもありません。カット命令の解釈が従来機
と違うために発生する症状です。下記設定で必ず回避可能です。何卒ご了承頂きます様お願い申し上げます。


■クラフトロボプロ及びCE5000シリーズの固有設定について


○クラフトロボプロ本体側設定
ポーズ>コマンド>GP−GL>ステップサイズ0.025mm

○CTグラフィティM側設定

01:カットボタンをクリック。
02:カット(連続カット)ダイアログボックスが表示されますので、「出力機器」プルダウンメニューの右側にある 「設定」ボタンをクリック。
03:プロッタ設定ダイアログボックスが表示されますので、ステップ数を 40に設定し、曲線スライダーを一番右側「はやい」に設定して下さい。
   設定後、OKをクリック。
04:カット(連続カット)ダイアログボックスに戻りますので、 「キャンセル」をクリックして元の作図画面に戻って下さい。
   ※キャンセルクリックでも設定は保持されます。


【作図した図形とカット出力した図形のサイズが異なる場合の対処法】

CTグラフィティMで作図した図形をカッティングプロッタで出力した際に、カットした図形のサイズがCTグラフィティで作図したサイズと全く異なる
サイズで出力されてしまうというお問い合わせを多数頂いております。
この症状は、付属のセットアップマニュアルの第3章に記載されている「仮想デバイスの設定」にある「ステップ数」設定が正しく行われていない
場合に発生致します。
出力した図形や文字のサイズが、作図サイズと異なる場合は以下の方法で設定を行って下さい。

■ステップ数の設定方法【基本】


○CTグラフィティM側設定

01:カットボタンをクリック。
02:カット(連続カット)ダイアログボックスが表示されますので、「出力機器」プルダウンメニューの右側にある 「設定」ボタンをクリック。
03:プロッタ設定ダイアログボックスが表示されますので、ステップ数を以下の機種別適正値に設定して下さい。
04:カット(連続カット)ダイアログボックスに戻りますので、 「キャンセル」をクリックして元の作図画面に戻って下さい。
   ※キャンセルクリックでも設定は保持されます。

■ステップ数の機種別適正値


●グラフテック社製プロッタの適正値
   ├クラフトロボ:20 (OEM機種含め全ての機種)
   ├クラフトロボプロ:40 (本体側ステップサイズを0.025に変更必須)
   ├CE3000シリーズ:20又は40 (本体側ステップサイズを0.05又は0.025に変更必須)
   ├CE5000シリーズ:40 (本体側ステップサイズを0.025に変更必須)
   ├FC7000シリーズ:40 (本体側ステップサイズを0.025に変更必須)
   └FC8000シリーズ:40 (本体側ステップサイズを0.025に変更必須)

●ローランドDG社製プロッタの適正値
   └全機種:40 (CTグラフィティ側は40固定で変更不可)
    ※CX及びGXシリーズの中・大型機は本体ステップサイズを0.025に設定して下さい。

●ミマキエンジニアリング社製プロッタの適正値
   └全機種:20 (本体側ステップサイズを0.05に変更必須)
    ※ステップ数40でも可。40に設定時は、プロッタ本体側を0.025に設定して下さい。

【中・大型機向けステップ数の適正値の割り出し方】


中・大型カッティングプロッタは、本体側ステップサイズを変更出来ますので、カット品質等に問題がある場合、CTグラフィティ側のステップ数と
本体側のステップサイズを調整をすることで、カット品質の問題を回避することが出来ます。
以下の計算式で、ステップ数を計算できます。

  カッティングプロッタ本体のステップサイズ×CTグラフィティのステップ数=1

  が、正しいサイズで出力されるステップ数とステップサイズの組み合わせです。
  以下の表が正しい組み合わせとなります。


CTグラフィティ プロッタ本体
10 0.1
20 0.05
40 0.025



 

CTグラフィティMに関するよくある質問等
Q0. カッティングプロッタを接続し、電源を入れても認識されないのでセットアップ出来ません。故障ですか?
A0. クラフトロボやステカは他のUSB機器に比べて接続・認識の面で多少シビアな部分があります。
USBケーブルを接続する際に、USBハブを使用したりデスクトップパソコンのフロントパネルUSBへ接続した場合、正しく認識されない症状が発生します。又、ドライバソフトウェアをインストールする場合に、お使いのPCにインストールされているWndowsのバージョンに適合したドライバソフトウェアがインストールされていない場合、接続方法が正しくても、Wndows側が認識しない症状が発生します。つきましては、下記内容を必ずご確認下さい。

・接続するUSBポートは、パソコンの背面側についているUSBポートを必ず使用して下さい。(ノートパソコンの場合はどの場所でも可能)
・USBハブは使用しないで下さい。(デスクトップPCのフロントパネルUSBもハブ扱いのケースが多いのでご注意下さい。)
・使用するUSBケーブルの長さは3メートル以内の長さに抑えて下さい。
・インストールするドライバは、必ずお使いのWindowsのバージョンに適合したものをインストールして下さい。
 (特に、Windows7又はWndowsVistaをご使用の場合、プロッタ付属のCDに収録されているものがWindowsXPまでのドライバである事が多いので、製品付属ドライバをインストールせずに、メーカーWebサイトから最新版をダウンロードしてインストールして下さい。)
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Q1. しばらく使わずにしまって置いて、久しぶりに使おうとしたらカット出来なくなってました。故障ですか?
A1. クラフトロボやステカは他のUSB機器に比べて接続・認識の面で多少シビアな部分があります。
最初に接続した時のUSBポートの場所から変えてしまうと、カッティングプロッタのコピーを作ってしまい、ソフトウェアが正しくカッティングプロッタを認識出来なくなります。
対処方法としては、Windowsのコントロールパネル内にあります「プリンタとFAX」からご使用中のカッティングプロッタ(コピーがある場合、コピーも含む)を削除し、再度ドライバソフトをインストールして下さい。
ドライバソフトのインストールが完了したら、仮想デバイスの設定をマニュアルに従い、再度行って下さい。
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Q2. CTグラフィティの古いバージョンを使っているのですが、データの互換性はありますか?
A2. CTグラフィティ各バージョンのデータ互換性につきましては、以下の通りとなります。

CTグラフィティVer.1>CTグラフィティVer.1で作成したデータのみ使用可能です。

CTグラフィティVer.2>CTグラフィティVer.1及びVer.2で作成したデータが使用可能です。

CTグラフィティM>CTグラフィティVer.1、Ver.2及びCTグラフィティMで作成したデータが使用可能です。

尚、データの拡張子は旧バージョンと同じ「.dgx」ですが、新規に追加された機能の関係上、内部形式が各バージョンで異なる為、CTグラフィティMで作成したデータを古いバージョンのCTグラフィティで使用することが出来ません。
ご不便をお掛け致しますが、EPSデータへのエクスポート機能を使って、イラストレーターVer.8形式のデータ書き出しにて対応して下さい。
イラストレーターVer.8形式のデータは全てのバージョンで読み込み(インポート)可能です。
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Q3. 文字設定で、フォント選択を実行すると、Windowsにインストールされているフォントの数より少なく表示されてしまいます。
また、CTグラフィティ内蔵フォントも消えてしまいます。
A3. CTグラフィティはソフトの仕様上、扱えるフォントの数に限りがあります。
上限を超えたフォントがインストールされていますと、CTグラフィティが扱える範囲内に抑えた形で表示されてしまいます。
対処方法としては、Windowsのフォントフォルダにインストールされているフォントの書体数を以下の範囲内に抑える必要があります。

・CTグラフィティVer.1 350書体以内 (CTグラフィティ内蔵フォントとの合計で500書体まで)

・CTグラフィティVer.2 1350書体以内 (CTグラフィティ内臓フォントとの合計で1500書体まで)

・CTグラフィティM   3000書体以内 (CTグラフィティ内臓フォントとの合計で3500書体まで)

また、Windowsのフォントフォルダに多数のフォントをインストールしていると、Windows自体の動作も不安定になりやすくなりますので、適度な数に抑えた方が良いと思います。
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Q4. カットが途中で止まってしまいます。故障でしょうか?
A4. カットデータの容量が大きすぎる場合、途中でストップしてしまいます。
(例:丸ゴシック体の文字で画数の多い文字を多数配置している場合)
カットデータの容量を減らす工夫をしてみて下さい。
(例:文字を多数配置している場合、数を半分に減らしてみるなど)

また、USBハブを使用している場合や、デスクトップパソコンで、前面についているUSBポートに接続している場合も同様の現象が発生します。
この場合は、コントロールパネル内「プリンタとFAX」からお使いのカッティングプロッタを削除し、背面のUSBポートへ繋ぎ直した後、再度ドライバソフトをインストールの上、仮想デバイスの設定を行って下さい。
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Q5. AdobeIllustratorで作ったデータがCTグラフィティにインポート出来ません。Illustratorに対応しているはずですが。
A5. 恐らく、Illustratorのデータ形式が新しすぎる為に発生している現象だと思います。
CTグラフィティはIllustrator8形式のデータのみインポート可能です。(EPSも含む)
Illustrator9以降で制作した場合は、保存時に必ずIllustrator8形式に落として保存して下さい。
(CS及びCS2の場合、データの書き出しにて行います。)
(CS3以降の場合は、保存の際にバージョンを落として保存して下さい。)

※データ保存時の注意
・文字は必ずアウトライン化して下さい。
・EPS画像等を配置している場合は、「配置した画像を含む」にチェックを入れて保存して下さい。
・ドロップシャドウやクリッピングマスクを使用している場合は、「透明部分の分割・拡張」を実行しておいて下さい。
・上記3点を行う前に、元データを必ず残しておいて下さい。
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Q6. スキャナで取り込んだ画像やJPEGデータをインポートしてカットしようとすると、カットしません。故障でしょうか?
A6. スキャナで取り込んだ画像やJPEGデータはそのままではカット出来ません。
必ずトレースを実行し、カット線に変換して下さい。
但し、Illustratorで制作したEPSデータでアウトライン化されているものについては、インポート後そのままカット可能です。
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Q7. CTグラフィティで文字を太くしたいのですが、どうすればいいですか?
A7. CTグラフィティは、ワープロソフト等と異なり、ワンクリックで太文字化する機能がありません。
CTグラフィティに実装されている他の機能を使用して文字を太くする方法になります。

1:文字を入力します。
2:必要な文字サイズに調整します。
3:入力した文字を選択します。
4:「ツール」>「オフセット」を実行します。
5:オフセット量を調整します。(外側オフセットにして下さい。)
6:カット線に変換するかどうかの質問が表示されるので、「はい」。

※元の太くする前の文字が残りますので、元の文字を消して下さい。


■CTグラフィティのサポートについて■

CTグラフィティの サポート窓口 (販売関係には対応いたしません)
カスタマーセンター電話:082-545-6466 当店委託業者(有限会社スペースアルド)へ繋がります
メールアドレスctg@stika.jp CTグラフィティ サポート専用です このメールでの発注は出来ません
サポート業務時間:午前10時〜午後6時 営業日:月曜〜金曜(土日祝は休業)



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